暇つぶし
物理キーボードでの利用を前提にしています。パソコンで開いてください。
表示された英文をそのまま打ちます。打ち始めると計測が始まります。
散らばった灯を全部集めると、出口が開きます。
灯りを点けている間だけ物が見えます。ただし、光に何かが寄ってきます。
石を投げると、音のした方へ相手が向かいます。電池で灯りが延びます。
足音の方向と大きさが手がかりです。イヤホン推奨。
地下1階
灯り 100%
0.0s
↑↓で前後、←→で向きを変える。スペースで灯り。
数字を2つ選び、演算を選ぶと、その結果が新しい数字になります。
使った2つは消え、結果が残ります。これを繰り返して目標の数をぴったり作ってください。
すべての数字を使い切る必要はありません。
STAGE 1
0
目標 0
数字を2つ選んでください
上の段が「いまの状態」、下の段が「目標」です。
下に並ぶ操作を押して、上を下と同じ並びにしてください。使える操作は問題ごとに変わります。
最短手数(パー)で解けると満点です。
STAGE 1
0
6項目をそれぞれ一定時間走らせ、1秒あたりに何回処理できたかを測ります。所要およそ12秒。
測定中は他のタブに切り替えないでください(スロットリングで値が落ちます)。
スコアは匿名でランキングに送信されます(端末種別・CPUコア数のみ。個人情報は含まれません)。自己ベストはこの端末にも保存されます。
音でデータを送る実験です。2台の端末でこのページを開き、片方で「送信」・もう片方で「受信」を使うと、スピーカーとマイクだけで短いテキストを渡せます。サーバーは通りません。
受信する
待機中
※ 端末同士を近づけて、送信側の音量を上げてください。超音波寄りはスピーカー・マイクの性能次第で届かないことがあります。その場合は可聴域でどうぞ。標準は約50bpsののんびり通信、高速は16値FSK+Hamming(7,4)誤り訂正で実測150bps前後です。高速で失敗が続くときは標準に戻すと確実です。
テキストを細かく割って、QRコードをパラパラ漫画のように連射する転送実験です。受信側はカメラで見ているだけ。見逃したコマは次の周回で拾うので、だいたい揃います。
送信する
※ 読み取りにくいときは速さを落とすか、画面を明るくして距離を調整してください。
2台の端末をWebRTCで直接つないで、ファイルやテキストを高速転送する実験です。接続のあいさつ(SDP)をQRコードで手渡しするので、シグナリングサーバーは要りません。つながったあとの通信も端末同士の直通です。
どちらか片方の端末で「親機」、もう片方で「子機」を押してください。
QRが使えないときの手動モードです。下の自分のコードをコピーして、メッセージアプリなどで相手に送り、相手から届いたコードをそのまま貼り付けてください。
※ 同じWi-Fiにいると「ローカル直結」でとくに速く、数十MBのファイルも数秒で届きます。うまく繋がらないときは両方を同じWi-Fiにつないでやり直してみてください。データはサーバーを経由しません。
スマホをNFCタグにかざして、テキストを書き込んだり読み取ったりする実験です。Web NFC(NDEFReader)は今のところAndroid版Chrome限定の機能です。
この環境では使えません
Web NFCに対応しているのはAndroid版Chrome(とChromium系)だけです。iPhoneやPCのブラウザでは動きません。NFC対応のAndroidスマホでこのページを開いてみてください。読み書きには市販のNFCタグ(NTAG215など)が使えます。
※ スマホの設定でNFCをオンにしておいてください。書き込み中・読み取り中にタグへかざすと反応します。
スマホの振動モーターで「ブブッ」とメッセージを刻み、もう1台のマイクでその振動音を拾って復元する実験です。約2.6bps。実用性は皆無です。ロマンです。
送信する(振動)
この端末は振動(navigator.vibrate)に対応していないため送信はできません。振動が使えるのは主にAndroidスマホです(iPhoneは非対応)。受信側としてはどの端末でも参加できます。
受信する(マイク)
待機中
※ 送信側のスマホを机にじかに置き、受信側の端末をぴったり隣に置く(マイクを近づける)と成功率が上がります。静かな部屋でどうぞ。1文字届くだけで感動できます。
テキストや小さなファイルを圧縮してURLの「#」以降(フラグメント)に詰め込みます。#以降はサーバーに送信されないので、データはリンクを渡した相手の端末の中だけで復元されます。
送る(リンクを作る)
受け取る
受け取ったリンクをそのまま開くと自動で復元されます。うまく開けないときは、リンク(または#以降)をここに貼り付けてください。
※ 2000文字を超える長いURLは、アプリによっては途中で切れて壊れることがあります(特にチャットアプリのプレビューやSMS)。長くなったらQRやコピペで渡すのが安全です。データは最大約20KBまで。
写真のピクセルのRGB各色の最下位1ビットに文章を埋め込むステガノグラフィ実験です。見た目はほぼ変わりませんが、中にメッセージが入っています。
かくす(埋め込み)
※ LINEやX(旧Twitter)経由で送ると画像が再圧縮されて埋め込みが壊れます。「ファイルとして」そのまま送るのがコツです(AirDrop・メール添付・Googleドライブなど)。スクリーンショットもNG。PNGのまま届けば復元できます。
短い文章を、聞き間違いにくい日本語単語の列(1単語=1バイト、全256語)に変換します。電話ごしに人間が読み上げて、聞いた側が単語を入力すればデータが届く——通信網は「あなたの声」です。
送る(単語にする)
0.8x
受け取る(単語を入力)
まだ単語がありません
※ 最後の単語はチェックサムなので、どこかで聞き間違えると復元時に検出されます。1文字あたり単語1〜3個になるので、60文字だと最大180語ほど。のんびりどうぞ。
どんな種類・どんなサイズのファイルも、この端末の中だけで AES-256-GCM で暗号化し、合言葉なしでは事実上復号できない「金庫ファイル(.rrfenc)」に変える実験です。できた金庫ファイルは、このサイトのP2P転送・クラウドドライブ・USB・メールなどどんな手段で運んでもOK。受け取った人が同じ合言葉で戻します。暗号化も復号もすべてブラウザ内で完結し、ファイルはどこにもアップロードされません。
この環境では使えません
暗号化に必要な WebCrypto(crypto.subtle)が使えないブラウザです。最近のブラウザで、かつ https:// または localhost で開いてください。
② 合言葉を決める
③ 暗号化
③ 復号
⚠ 正直に:ここが大事です
・暗号方式は AES-256-GCM、鍵は合言葉から PBKDF2-SHA256(31万回) で作ります。処理はすべてこの端末のブラウザ内で行われ、ファイルもパスワードもどこにも送信されません。
・合言葉を忘れると、そのファイルは二度と開けません。バックドアもリセットもありません(=作者にも復元できません)。合言葉は確実に控えておいてください。
・安全性は合言葉の強さ次第です。短い・ありがちな合言葉が唯一の弱点になります。だからこそ強度メーターと「合言葉を生成」を用意しています。
・強い合言葉なら現実的な計算力では事実上復号は不可能ですが、「絶対」「量子でも破れない」とは言いません。数学と合言葉の強さに支えられた強力な暗号、というのが正確なところです。
昔のプッシュホンの「ピポパ」音(DTMF)でテキストを送る実験です。2台でこのページを開き、片方で送信・片方でマイク受信。標準の2-of-8トーン(低群697/770/852/941Hz × 高群1209/1336/1477/1633Hz=16通り=16進1桁)で1バイトを2音に符号化します。サーバーは通りません。
受信する
待機中
※ 送信側の音量を上げ、端末を近づけてください。1音70ms+間50msなので約30bps。周囲がうるさいと拾えないことがあります。開始と終了は長めのマーカ音で区切り、CRC16で誤りを検出します。
画面をフルカラーの色(黒・白・赤・緑・青・黄・シアン・マゼンタの8色)で点滅させ、色そのものにデータを乗せる転送実験です。1色=3ビットで、画面フラッシュより多くの情報を運べます。最初に8色を順に見せてカメラ側が実際の色を「校正」するので、カメラのホワイトバランスのクセにも耐えます。
送信する
送信中は画面全体が色で点滅します。タップで止まります。止めるまで繰り返し送信するので、受信側は失敗しても次の周回で拾えます。
※ 明るい部屋で、相手の色画面がカメラいっぱいに・上下まっすぐ映るよう近づけて構えてください(画面どうしを近づけるのがコツ)。手ブレは苦手です。1フレーム180msなので実効十数bps。
国際モールス符号でメッセージを送る実験です。英数字と基本記号・スペースに対応。出力は「音・光・バイブ」から選べ、受信は「手打ちキーで自分で解読」と「音モードをマイクで自動解読」の2通りを用意しました。
受信する①:手打ちキー
下のキーを短く押すと「トン(・)」、長く押すと「ツー(-)」。指を離して少し待つと文字が確定、もっと待つと単語の区切り(スペース)になります。上の「速さ」に合わせて判定します。
長押し=ツー
短押し=トン
受信する②:マイク自動解読(音モード用)
●
待機中
※ 手打ちキーはゲーム感覚で本当に遊べます。マイク自動解読は相手の「音」モードを静かな部屋で拾うと決まりやすいです。速さ(WPM)を送信側と受信側で合わせると安定します。英数字とスペース・基本記号のみ対応、それ以外の文字は飛ばします。
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REDNET // 侵入シミュレータ v6.0 — 「ハッキングテスト」
⚠ これはゲームです。標的の「REDNET」も、各ステージの“システム”も、この画面の中だけに存在する完全な作り物(フィクション)。実在するサーバー・機器・サービスは一切対象にしていませんし、それらへの攻撃を教えるものでもありません。パズルとして謎を解き、旗(フラグ RRF{…})を集めてください。
01
キャプチャした通信の中に旗が紛れ込んでいる。デコイ(おとり)に惑わされず、本物の RRF{…} を見つけて下の欄に提出せよ。
傍受した暗号文(intercepted ciphertext):
二重にくるまれている。外側をほどくと、まだ読めない。もう一枚めくれば旗が出る。手でも、上の暗号メーカー(45種の変換と解読)でも解ける。行き詰まったら「ヒント」を。
奪取したハッシュ(SHA-256):
元は「よくある短い単語」。総当たりではなく辞書アタック——ありがちな単語を片っ端から試して一致を探す——で割れる。内蔵辞書(0語)で自動実行するか、勘で当てても良い。割れた単語を RRF{単語} の形で提出せよ。
4桁のPINで金庫が閉じている。間違えるとロックアウト(一定回数で一時停止)するので、10000通りを片っ端からは押せない。だが内通者のリークで探索範囲は激減する——論理で1つに絞れ。
– – – –
パスワード判定が「先頭から一致した文字数」ぶんだけ長く時間をかけて漏れている(早期リターンの副作用=タイミングリーク)。1文字ずつ確定できる。使える文字は A–Z 0–9 _、長さは ? 文字。全部そろうと認証が通り、旗が出る。
🏁 最終問題 — 総当たり解読 / BRUTE-FORCE FINALE
目の前に本物の AES-256-GCM 暗号文がある。中には最後の旗が封じられている。鍵は5桁のPIN——内通者のリークで先頭は「7」と判明済み、候補は 70000〜79999 の 10000通りだ。順に総当たりすれば必ず開く。ただし1件ごとに本物の鍵導出(PBKDF2 ?回)+復号が走るので、時間と根気がいる(全数でおよそ数分)。ボタンで自動総当たり、あるいはPINを直接入れて一撃で。
封印された暗号文(.rrfenc / base64・冒頭のみ表示):
試行回数0 / 10000
速度— 件/秒
推定残り時間—
これは解けるステージだ。全数でも数分、平均すればその半分。中止しても続きから再開できる。開いた瞬間、全ステージ制覇。
🏆 完全制覇 / ALL CLEAR
解読された最後の旗:
本物の AES-256 の金庫を、5桁PINの総当たりで力ずくでこじ開けた。全6ステージ、これにて完全制覇。おつかれさま。「最初からやり直す」でまた遊べます。
好きな色を選んで、マスをクリック。1回置くと30秒待ちます。
探索済み最短経路
今この端末とブラウザ、そしてサーバーが受け取っているあなたの情報を表示します。ここに出る内容は保存も外部送信もしていません。
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